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点滴

今日もジュニアの病院に行ってきました。

点滴と注射。

点滴は、首の後ろに入れるんですが、
入れると、モリっと盛り上がって、
マッチョな感じになります。

人間だとね、点滴は、
時間をかけて、1滴1滴入れるんですが、
猫の場合、先生が、点滴の薬を、
ぎゅ~と絞って、一気に入れます。

皮下点滴なので、首の後ろに、
薬が溜まって、モリモリに見えます。

しばらくすると、薬が下がってきて、
今度は、腕の辺りに行くので、
振袖みたいになります。

笑っちゃ可哀想なんですけどね。
可笑しいです。

点滴をして、数時間後、
肩の辺りに薬が下がってきているジュニア。

141112_1903~01

左手がくい込んじゃっているのが、分かりますか?

写真だと伝わりにくいのが残念。

かなり面白いです(´▽`*)アハハ

ジュニア自体は、全然気にしてないみたいですが。

今日も少しずつですが、ご飯を食べました。

体重も100gくらい増えていて、
良かったです。

病院に行く時、車の中で鳴きっぱなし。

病院の待合室で、中年のご夫婦らしきお二人が、
いたんですが、ジュニアが急に、
「んにゃ~~~~~~~~ん~~~~~~~~う~~~」
みたいに、長~く鳴いたんで、
受付に座ってるお姉さんと、
そのご夫婦も一緒に、顔を見合わせて笑ってしまいました。

診察台の上では、怖くて固まったまま、
ブルブル震えていて、
全部が終わって、待合室に戻ったら、
ピタリと鳴き止むという・・・

ジュニアも段取りがわかってきたみたいです。

明日もまた行ってきます。






薬を飲ませないって楽だ~m(_ _)m
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ジュニアが!!!

実はここ2、3日、ジュニアの食欲がなくてですね。

私達も、お葬式とかでバタバタしてたんで、
よく見てあげていなかったのは、
申し訳なかったんですが、
体重が激減していました。

背中を撫でたら、骨がゴリゴリしていて、
こりゃおかしい、と思って、
抱っこして体重を測ってみたら、
1週間前、3kgジャストだったのが、
2.6kgになってました。-0.4kg。

人間で言ったら、
多分ですけど、1週間で、
5kgくらい減ったことになると思います。

こりゃ大変だってことで、
今日病院に連れて行きました。

正確な体重は、2.7kgでした。

微熱があって、色々と診察していたら、
口の中を見て、先生が「黄疸が出てる」
と言いました。

血液検査とレントゲンとエコーの検査をするので、
一時お預かりで、私と母は一度家に帰りました。

症状によっては入院もあると言われて、
ビビリましたよ~~

1時間半くらいして、電話がかかってきて、
とりあえず入院はしなくて大丈夫なので、
迎えに来るように言われました。

検査の結果は、肝臓の数値は良くなっていて、
でも黄疸を示す数値が、かなり高いらしい。

細かい話しになりますが、
要は脂肪肝になってるんだそうです。

きっかけは何か分かりませんが、
食欲がなくなって、脂肪を分解して、
体内に運ぶためのタンパク質を、
摂取していないから、
脂肪が肝臓に溜まってしまって、
脂肪肝になる、ということなんです。

そのため、毒素がたまって黄疸の症状が出ます。

今は、何より、ジュニアが食事をするのが最優先、
ってことで、肝臓病食でなくてもいいから、
とにかくなんでも食べるものを食べさせてください、
とのことで、帰りにスーパーにサクッと寄って、
美味しそうなご飯を買ってきました。

141111_2042~01

病院で、点滴と注射をしてもらって、
家に帰ってきて、お気に入りの娘の膝の上で、
1時間半くらいでしょうか、休んだら、
ご飯を食べてくれました!!

久しぶりの食事なんで、少しずつ。



最近ね、なんか元気がないな~とは、
思っていたんです。

それも、お葬式が終わったあたりからで、
この2、3日ですね。

だから、それでふてくされてるのかな~とか、
へそ曲げてるのかな~とか、
とにかく機嫌が悪いのかな??って感じでした。

とりあえず、ストレスをなるべくかけない生活を、
させたいので、毎日の投薬はやめて、
毎日病院に通って、点滴と注射での治療になりました。

まずは3日様子を見て、
それでも食欲が戻ってこなければ、
入院して、強制的に、点滴で栄養を、
補給しなければなりません。

でも、さっき少し食べてくれたから、
点滴と注射を毎日していれば、
食欲も戻ってくるんじゃないかと思います。

病院に行くことは、ストレスになるかもしれないけど、
家でのストレスはなくなります。
(私も楽になります)

ジュニア自体は、ダルさがあるそうで、
だから元気がなかったようです。

またしばらくは、安静が必要ですが、
ジュニアのやりたいように、
やりたい事をさせたいと思います。
(外出はできませんが)



お葬式やなにやらで、
一人ぼっちになって、怖かったのかなとか、
寂しかったのかなとか、そういうので、
すごいストレスがかかっちゃったのかなとか、
色々母と考えていたんですが、
先生に言わせると、猫にそういう感覚はないらしく、
人がいないから寂しいとかは、あんまり思わなくて、
関係ないと思いますよ、と言われました。

考えられるのは、毎日の投薬ですね~

最近、抵抗が激しくなって、
暴れるんで、なるべく早く終わらせてあげようと思って、
奥に指を突っ込みすぎて、
吐いてしまた事もありました。

可哀想だけど、薬を飲ませない訳にはいかないし、
ジュニアは缶詰のご飯を食べない子なので、
餌に混ぜて飲ませるとかもできなくて、
これは困りましたよ~

今は、先生の言う通り、毎日病院に通って、
ストレスのかからない生活をさせてあげるしかありません。

病院通いは、まだまだ続きそうです。






早く元気になっておくれよ~

取りました

ジュニアのカラーを取りました!!

スッキリスッキリヽ(*´∀`)ノ

傷口も綺麗になりました。

141103_2153~01

実は、頑固だと思っていたかさぶたは、
毛にこびりついていたことが判明(汗

1日か2日、余分にカラーをつけていたかもしれません。
(ごめんよジュニア)

思い切って剥がしてみたら、
皮膚からは少し浮いていて、
引っ張ったら、毛が一緒に抜けちゃいました。

だから、自分で舐めとってしまう分には、
いいか~という事で、外しました。

自由になったジュニアは、
本当に嬉しそうです。

それに、最近、人の膝の上で、
くつろぐ事を覚えました。

娘の膝の上で

141103_2154~01

今は娘の膝の上だけです。

他には誰にもしません。

私なんてとんでもないです。

嫌われてますから。
(私の側は迂回する(つд⊂)エーン)

少しずつ、私達とジュニアとの距離も、
今まで以上に、縮まってきたような気がします。

薬が終わったら、私も仲良くなる努力をします。
(今は我慢)






相変わらず母が大好きm(_ _)m

悩み

ジュニアのことですが。

ジュニアは、去勢をしたので、
サカリはもうありません。

でも、外に出たい、とは言います。

私はね、もう外には出す気はありませんでした。

でも、この前、弟に言われたんです。

「ジュニアは、外の楽しさを知ってる。
その楽しさを上回ることを、俺たちは、
やってあげられるのか」って。

私、考えてしまって。

一度、去勢を前に、家に閉じ込めていた時、
私達の不注意で、外に出てしまったことがあったんです。

その時、ジュニアは、うちの庭を、
ぴょんぴょんと、それはそれは楽しそうに、
走り回っていました。

しばらくして、家に普通に帰ってきたんで、
それ以来、もう半年くらい、外には出していません。

それでもまだ、外に出たいと言います。

やっぱり外が良いのかなぁ。

ジュニアは、どこかから連れて来た子じゃありません。

うちの隣の家の、軒下で生まれた子です。

野良猫でした。

子供の頃は、母親と一緒に、
うちにご飯を食べに来ていましたが、
触ることすらできず。

虫も、モグラも、食べていたと思います。

隣の家(空家)も、その隣も、
前の家も、前の家の裏の小さな山も、
全部ジュニアのテリトリーです。

ペットショップから買ってきた子や、
どこかから拾ってきた子なら、
環境が、ガラリと変わりますから、
知らない外に出るのは、危険だし、
猫自体も、怖いと思うんです。

でも、ジュニアは、
ジュニアがうちを選んで来た子。

外の環境もひっくるめて、
ジュニアの居場所なんですよね。

私としては、今ジュニアは、
白血病も、エイズも陰性で、
外に出れば、よその猫とも、
関わることになるだろうし、
そうしたら、いらない病気をもらってくる、
可能性も高いわけで、
せっかく健康なんだから(肝臓悪いけど)
わざわざ病気をもらうようなことは、
しなくていいって思っていたんです。

だから、外には出さないって、
決めてました。

でも、それって、私のワガママなのかな。

母も、どちらかというと、
元気になったら、外に出してあげたいと、
思っているようです。

ジュニアがあんなに生き生きした顔を、
家の中に閉じ込めて、
私は、させてあげることができるのかな。

今はまだ、頑固なカサブタが残っていて、
カラーも外せていないので、
今日、明日にも結論を出す問題ではないですが、
近い将来には、必ず直面します。

肝臓も良くなって、もう病院には、
来なくていいですよ、と言われたら。

外を知ってしまっているジュニアに、
忘れろというのは、酷なことなのかな。






ジュニアとお喋り出来ればいいのにm(_ _)m

抜糸

ジュニアの抜糸が終わりました!!

141029_1802~01

ちょっと写真ではわかりづらいですね。

でもね、まだかさぶたになっているんで、
カラーは外せません。

人が見ているところで、
傷口を舐めないようになら、
外して良いよと言われました。

ジュニアも、体を舐めたいだろうと、
私が見ている前で、外してあげたんですけど、
早速傷口をペロペロ。

手を出して、そこはダメよ~と言うと、
手とか足とか、ペロペロするんですが、
すぐに傷口に行ってしまうので、
やっぱりカラー装着。

実はジュニアは、退院してから、
一昨日まで、毎日1回嘔吐していました。

多分食べ過ぎなんだけど、
ちょっと食べ過ぎただけで、
すぐに吐いてしまっていたんです。

食事の量は、1度に食べ過ぎないように、
ちゃんと見ているつもりだったんですが、
どうも上手く行かなくて。

でも、昨日は嘔吐しませんでした。

そんな話しを先生にして、
今日は、体重も少し落ちていたので、
吐き気止めも処方してもらいました。

生検の結果は、胆管肝炎。

原因も先生的には分かったみたいで、
説明してくれたんですけど、
正直よくわかりませんでした。

ウイルス性の物でも、悪性の物でもない、
というのは、分かりました。

今のまま、薬を続けて(涙)
数値を見ながら、もし効き目がなかった場合、
ステロイド薬に変えて、治療していこうという事でした。

ただ、昨日1日嘔吐しなかっただけで、
ジュニア自体は、結構元気になりました。

家の中も、よくウロウロするようになったし、
さっきも、食事したんですけど、
もっとくれ~と、母にせがんでいました。
(あげてませんけどね)

体調が戻ってきたら、
今度は、去勢したので、
太りやすくなっているため、
食事制限が大事になってきます。

肥満にさせないために。

今の体重がベストなのだそうで、
今は、運動が出来ないので、
食事も、袋に書いてある、表の通りにはいかなくて、
それよりは少なめに測ってあげることにしました。

私達が、やいのやいのと言っていても、
ジュニア本人は、至って元気です。

141029_1803~01

退院した時に比べると、
表情もしっかりしてきて、
目の強さが違うというか、
これでも、眠そうにしていたのを、
呼びかけて無理やりこっちを向かせてるんですが、
それでも、ちゃんとカメラ目線を決めてくれました。

かさぶたが綺麗になるまで、
あと2、3日、まだカラーはつけたままですが、
徐々に回復に向かっていると思います。

次は1週間後、血液検査です。






明日はカ・ラ・オ・ケぃ!!m(_ _)m

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Author:arun40
シングル娘一人の42歳。
カラオケ大好き。
食べるの大好き。
ドライブ大好き。

玉ねぎ嫌い。
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虫だいっきらい。

でも爬虫類は意外に平気。

(鍵コメは返事しないでおきますね)

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